Pはpest(害虫)のP〜♪

はじめまして 新世紀生まれの:Pです。

フランスと日本のゲン担ぎ

今週のお題「ゲン担ぎ」

 

こんにちは実は日仏ハーフの:Pです。

私自身はあまりゲン担ぎをしないのですがフランスの変わった、日本には無いゲン担ぎを知っているので紹介しようと思います。

 

そもそもゲン担ぎとは

そもそもゲン担ぎとは何かを調べてみました。

元々の語源としては縁起を担ぐという所からきているらしいです

当時逆さ言葉が流行し、エンギ→ギエンとなり

それがたくさん言われていくうちにギエン→ギェン→ゲンとなったそうです。

 

 日本のおもなゲン担ぎ

日本は無宗教の人が多いですが祟りや言い伝えが日常生活に影響していることが多いですよね。おめでたい日に赤飯を食べたり、正月に鏡餅を飾ったり。無意識にゲン担ぎをしている気がします。

よく聞くのは大会前にカツやカツ丼を食べる(大会に勝つ)

受験前には『落ちる』『滑る』を言わない

店や家の前に塩を盛る(魔除け等)

年越しに蕎麦を食べる(長寿願い)

正月にはおせちを食べる

抜けた下の歯を屋根の上に投げる

抜けた上の歯を縁側の下に投げる

他にも地方によって色々あるみたいです

 

フランスのおもなゲン担ぎ

 フランスのゲン担ぎ(言い伝え)はやはりヨーロッパぽいファンタジーな物が多い気がします

馬の蹄鉄をドアや部屋の壁に飾る(日本で言う家内安全)

四葉のクローバーを持ち歩く(幸せになれる)

頬に落ちているまつげを当てたら願いが叶う

↑これはちょっとしたゲームみたいな感じです

  1. まつげが落ちていた人に目を瞑ってもらいます。
  2. 落ちていた人は願い事を言います。
  3. 落ちているまつげが鼻よりも左にあるのか右にあるのかを当てます。
  4. 見つけた人が正解を言います。合っていれば願いが叶います。

日本に来たばかりの頃、小学校で友達にこれをやった所見事引かれました(笑)

あとは抜けた歯を枕の下に入れて寝ると妖精(私の家では鼠でした)が飴やおもちゃに変えてくれる

これはフランスに限らず海外では主流のようです。

 

こうやってみると共通点があるような無いような...。

調べてみると今はもう無いゲン担ぎや新しいゲン担ぎがあるみたいです。

もしかしたら未来のゲン担ぎは今と全く違うかも。

 

以上で。